2回道間違えちゃった大滝根山【300名山in福島県】

【はじめに】
福島県「来て。」割キャンペーン
2月中に福島県に宿泊して条件を満たすと一人当たり3000円が返ってくるキャンペーン。
日帰りや車中泊が多い自分の登山旅だけど、多少なりとも支援が出るのであれば、たまには登山して観光して温泉に浸かるのも良いな〜♨
↑単純😅
ということで今回は割引キャンペーンを駆使して福島県の大滝根山に登ってきました!!
今回、大滝根山を選んだ理由
1,福島県だから
2,雪山に慣れていないエーゴの為に、300名山の中でも低山にしたかった
■コース
廃ホテル→大滝根山山頂→廃ホテル
今回歩くのは主に鬼五郎渓谷というエリアだそうです
※時の朝廷による圧政に反旗を翻した英雄鬼五郎の名を冠した渓谷
【大滝根山インフォメーション】
標高:1192m
別名:霧島山

山頂は自衛隊の基地内にあるから、真の山頂に立つには自衛隊の許可が必要。
→是非とも山頂に立ってみたかったけど、冬季は基地への立ち入りはお断りのようでした😱
8:13 廃ホテル(あぶくま高原ホテル跡)
東京からのレンタカーで登山の出発地点。
画廊小松の近くです。
廃ホテル前に到着!
雪が積もっている思ってスタッドレスタイヤにしたけど、残雪もありませんでした!☃

ここから登っていきます。
登山口にトイレはありませんが、車で3分くらいの所にありました。
Googleマップだと駐車場と書かれています。

廃ホテルの近くには廃教会もある⛪

8:16
廃車のバスまである。
何故こんな所に遺棄されたのだろうか。

中はこんな感じ。
誰かなんの目的でこんなに沢山の物を詰め込んだのだろうか。

8:18
溜池??と思ったけど釣り堀と魚の養殖場の跡地なのかもしれない🎣
探してみたけど魚はいなさそうでした


8:21
川を渡るといよいよ道も狭くなって登山の始まり!

8:23
序盤は杉の中を歩く。
勾配も緩やかで道も明瞭で歩きやすい!

川沿いを歩く

腐っている木とツルツルする鉄で作られている少し怖い橋

8:28 お地蔵様の分岐
賽の河原と言うらしいです。
この辺りが分岐点
今回は時計回りで行くので分岐は左側に行きます

2体のお地蔵様

8:29
分岐を過ぎると道が狭くなるかな。

8:33
川沿いに歩いていきます。

道中の木には名前が書いてあるプレートがあるから、草木の名前の勉強にもなる😁
サワグルミ

チドリノキ

ブナ

8:40
徐々に勾配が上がってきたぞ

8:43
来る人が少ないせいか、歩きづらい箇所もいくつか。

8:48
雪はなかったけど氷が張っている場所はありました。

8:51
首だけ苔の生えていないお地蔵さん
何か特別な力があるのだろうか

8:52
ロープがある急傾斜

エーゴが挑む!

9:03
笹藪を進む
辛うじで道が分かる

9:04
山頂が近づいてくると道が平坦になる

9:06
霧の向こうにうっすらと何かの施設のシルエットが見える

9:07
山頂にある峯霊神社に到着!


フェンス越しに三角点を見つめる

レーダーをバックに登頂証明写真

三角点はフェンスの向こう

⛰大滝根山⛰(1192m)
大滝根山の名前の前でパシャリ

9:11
下山開始
登ってきた道と違う道
基地のフェンスに沿って進む。

仙台平方面に向かい下山します

9:14
視界が開けました!
傾斜が急な坂を電線に沿って降りていきます
★★★★★★★★
★道誤りその①★
★★★★★★★★

変なポーズのエーゴ

9:17
霧が晴れていたら絶景だったのかもしれない

9:19
階段になっている!
急な坂道だと階段は歩きやすい☺
整備してくれた方、ありがとうございます!

9:26
道を間違えていた事に気付く!!!
綺麗に道が続いていたので、つい間違えてしまった!
この道はYAMAPには乗っていないから分岐の存在にも気が付かなかった😵
10分かけて下った道を戻らないといけないのか、、、

本来の正しい道とは100mも離れていないんだよね
森の中を強行突破してみようかな、、、なんてダメな発想
滑落や道迷いのリスク、植生保護の観点からも横着せずに下った道を戻りましょう

9:34
間違えた所まで戻ってきました!
ちゃんと分かれ道の看板がありました!
まったく気が付かずに見落としていたんですね

正しい道は森の中

9:43
★★★★★★★★
★道誤りその②★
★★★★★★★★
また道を間違えていました💦
ブナ平方面に進んでいました
分岐とかあったかな???
とりあえず戻ります

9:46
間違えた所まで戻ってきました
分岐点あった!!!
気が付かなかった😵
あぶねー💦


笹藪を突き進む。

9:55
こちら側も道は狭いし荒れています。

9:56
日山権現

9:57
はしごの様な階段あり。
この辺りは5月中旬にはしゃくなげが見頃になるそうです。

10:23
賽の河原で行きの道と合流して、そのまま下って下山しました😀

【まとめ】
■合計時間:2時間7分(休憩込み)
→道誤りが無ければ2時間きってましたね😁
■距離:約4,9km
■上り:約555m 下り:552m
今回登った山:大滝根山
霧で景色が残念になってしまった今回の登山。
企画のはじまりが、福島県旅行割引を使って温泉を楽しむことから始まったから、日程はずらせないので、雨で中止にならなかったから良かったね!とポジティブにいきましょう!
大滝根山は別名、霧島山とも言うらしいので霧を存分に堪能しました!ということでOKかな😂
それに山頂景色よりも基地のレーダーを見る山ですから😆
※おまけ※
道の駅なみえ

付近の川内村で取れた蕎麦を使って作られたクラフトビール「喬」
とてもあっさりして飲みやすかったです🍺

300名山制覇まで残り
100名山:99
200名山:100
300名山:98
次はどこの山に行こうかな〜
\(^o^)/
【目指せ300名山制覇】王道ルートで挑む天城山!

【はじめに】
300名山制覇に向けて今年は毎月1山は登ろうと決めていて、年始に丹沢の大山に登ってきました。
ところが運良く、エーゴと休みが被る日が1月中にもう一日あったので、どこかに出かけることに。
釣りをするには、まだ水辺でじっとするのは身体に堪えるので、今月2回目の登山に出掛けることにしました!
今回、天城山を選んだ理由
1,都心から日帰りで行ける
2,1月だけどまだ積雪がない
3,エーゴの脱臼が完治していないので、鎖場等、腕に負担がかからないルート
■コース
天城高原駐車場→涸沢分岐→万三岳(1406m)→万二郎岳(1295m)→天城高原駐車場
天城山を登る王道ルート!
"天城越え"は出来ないですけど、、、🎤🎤

【天城山インフォメーション】
標高:1406m
場所:静岡県伊豆半島
石川さゆりさんの名曲「天城越え」や川端康成御大の「伊豆の踊子」の舞台として有名。
ただ、どちらも山の西側が物語の舞台だけど、今回も使用する登山の王道ルートは山の東側。
【登山】
08:02 天城高原ハイカー専用駐車場
綺麗なお手洗いと広い無料の駐車場。
トイレを済ませてから出発しようと思ったら、まさかの冬季トイレ休業中!
お隣のゴルフ場でお借りできるそうです⛳
天城高原ゴルフさん、ありがとうございます!

08:04 天城縦走登山口
それでは出発で〜す!

08:05
出発して暫くは緩やかな道が続きます。

08:08
1月の伊豆半島。
雪は降らずとも、霜柱はびっしりあります。

08:12
何度か沢を越えるけど、水はどこも流れていない。
春になると水が現れるのかな??


08:18 四辻
右回りと左回りの分岐点。
左回りの方が人が多いのと、右回りの方が急傾斜を登りで行けるということで、自分たちは右回り(万三郎岳方面)を選択。

08:24
四辻を過ぎても暫く平坦な道が続きます。

08:28
登り坂が始まった!と思ったら、、、

08:35
丸太を切って造られた休憩スペース。

08:38
下り道もある。

08:38
目指す、万三郎岳はあんなに高い
下りなんていらないですよ😨

08:41
徐々に登り坂が始まる。

08:42
ハシゴを使うような急な道もある。

08:45
足場が石の道が続く。
落石が多いのかな。

08:47
天城山は傾斜の急な岩場が多いと聞いていたけど、本当ですね。
初心者向けではないですね。

09:08 涸沢分岐点
ここで5分ほど休憩。
分岐点という名前だけど、ここからどこか別の場所に行ける訳ではないです。

09:15
パンツの落し物
なんでだろう??

09:25
どんどん登ります。
傾斜は結構急で手をつく場面もあります。

09:33
木の階段が壊れてしまっている場所も結構あります😭

09:39
頂上が近くなると道が平坦になります。

09:40 万三郎岳下分岐点
戸塚峠や八丁池方面に行って下山すれば天城隧道や寒天橋とか本や歌で有名なスポットだけど、、、今は伊豆半島最高地点を目指します😤

09:45
山頂直前で絶景ポイント。
今回の登山ルートの絶景ポイントは海側が多いから、富士山見るならここが1番の絶景ポイントかもしれません🗻

エーゴかジョン・トラボルタっぽいポーズとってる🪩

09:49 ⛰万三郎岳⛰(1406m)
分岐点からはキツイ登り坂もなく天城山山頂二到着!
平日ということもあり、100名山だけど自分達しかいませんでした!!!

山頂の展望はありません。
でもベンチがあるから、ゆっくり休憩できます。

登頂証明写真。

エーゴも証明写真。

三角点も一応撮影。

伊豆半島には熊がいないと100年近く言われていたけど、2019年以降目撃情報が相次いでいるので、油断は出来ないですね。

09:57
10分ほど休憩して万二郎岳に向けて出発!
万三郎岳から万二郎岳の間は馬ノ背と呼ばれるエリアです。

10:11
下ります。

10:16
これから行く万二郎岳の姿が見えた!
一度、下った後にあれを登るんですね🤪

10:25
アセビのトンネル入口。
アセビのシーズンは春だから1月の今はシーズンオフ。咲いてないです🤪
アセビって汗びっしょり!みたいな名前wwって思ったら由来は本当にそこから来てるみたいです、、、

10:28
ちょっと屈まないといけない場所もいくつかあります。

10:34
ハシゴ道。

10:35
アセビのトンネルを抜けて、ハシゴを下りると海側の絶景ポイント🌊

10:44
上りが始まった🙂

10:51⛰万二郎岳⛰(1295m)
到着で〜す!
看板が朽ちてますね、、、
万三郎岳より200mほど低いけど展望はこちらが勝ってますね。
だけど週末とか人が多くなると絶景ポイントも休憩スペースも取り合いになりそうなくらい狭さ。
平日の今回は自分達以外に2パーティいらっしゃいました。

11:07
15分ほど昼食休憩。
今回は手軽にしたかったので調理道具は持ってこなかったけど、結構寒かったから温かいラーメンとか作ればよかった😷

11:09
万二郎岳からの下山は緩やかな道です。

11:41 四辻
朝通った分岐点まで戻ってきました。

11:43
四辻からゴールまでは朝通った道と同じ道。
朝、緩やかな道だったから帰りも当然緩やかです。

11:51
ゴール!
帰ってきました〜

11:52 駐車場
有名な百名山とはいえ、平日のせいか車の数も少ない。
すれ違った人たちも5組くらいだったかな、、、

【まとめ】
■合計時間:3時間49分(休憩込み)
→YAMAPの目安だと4時間30 分だから良いペース!
■距離:約8,2km
■上り:約703m 下り:705m
今回登った山:万三郎岳、万二郎岳

初夏に登るとアセビのトンネルも満開だったろうし、自生しているヤマアジサイの仲間の天城茶などが見られて、自然を楽しめたかもしれないけど、天城山は雨木山と呼ばれるほど降水量が多いから晴天が多い1月が狙い目かなと思いました🤪
登山道は険しい道が多くて歩きづらいことが多々あったので、初心者向きではないのかな😬
今回使用した駐車場は伊東側(海側)にあるので、石川さゆり先生や川端康成御大の世界観に触れたい方はぐるっと周って伊豆半島の真ん中に行きます🚙
僕たちは道の駅伊東マリンタウンで海鮮土産を買って帰りました🦪🐚
鶴巻温泉駅から歩く大山
あけましておめでとうございます🎉
日本の多くの山は信仰と結び付いていて、麓や山頂に神社が祀られていますよね⛩
今回の登山は1月2日ということもあり折角なら初詣を兼ねてみようと思ったので、特に大きな神社がある300名山を選びました!
また、「三が日でレンタカーも取りづらいので東京から公共交通で容易に行ける」も条件に加えて(^o^)
そこで選ばれたのが丹沢の大山です!
今回は
1,東京から公共交通で容易に行ける。
2,大きな神社がある。
3,日帰りで行ける。
4,エーゴが肩を負傷中なので、鎖場等が無い。
以上の4 つの条件を満たした300名山、大山に行ってきました。
【大山情報】
標高:1252m
→丹沢は概して登山道入口の標高が低いので、他の山に比べて標高の割に登りがいがある。
場所:神奈川県丹沢
■ケーブルカーを使えば山頂付近まで行けることもあり、関東の初心者向け定番の山。
■神社や参道もあるから観光だけでも楽しめる。
【今回の登山】
鶴巻温泉駅→吾妻山→善波峠→念仏山→高取山→浅間山→大山山頂→阿夫利神社→ケーブルカーで下山
☔午後から雨の予報なので雨具必須☔
07:13
自分の家から始発で07:01に鶴巻温泉駅着。
ここが最後のコンビニ&トイレスポット🚻

07:26
住宅街を抜けて登山道入口を目指す。

07:28
東名高速道路をくぐる。

07:30
東名高速道路をくぐったらすぐに登山が始ます!

07:31
しばらくは住宅街と並行して歩くから登山道入口も何か所かあります。

07:34
石碑

07:41
⛰吾妻山到着!⛰
標高は125mで簡単に登れる山だけど、景色は上々!
人もいないし穴場だと思います(^o^)

08:06
右側にも住宅街が見えてきたら、そろそろ善波峠。

08:10
左が善波峠。右が迂回路。

08:12
全波峠(ぜんぱとうげ)
特に景色の展望も無い。

08:14
御夜灯
江戸時代に造られた。峠を越える人の為の道標で地元の茶屋の八五郎さんによって明治末期まで使われていたそう。

08:15
珍しい聖徳太子の石仏もあるそうだけど、首が無いのでどれが聖徳太子なのか分からない。
いつからこの状態なのだろうか。

08:28
獣避けの金網を開けて丹沢の中へこんにちは。
鹿や猪やツキノワグマを市街地に入れさせない大事な金網です。
開けたら必ず閉めましょう🐻🦌🐗

08:29
鉄塔をくぐるって、あまり無い経験ですよね。

08:35
⛰念仏山到着⛰
標高:357m
脱臼した肩が早く治ることを祈るエーゴ。
写真は無いけど秦野の町並みがよく見える隠れた名所。

08:37
奥に行くと数体のお地蔵さん。
山頂からお地蔵さん方面に向かって奥に進み続けると大山方向から外れて、うっかり下山しちゃうので気を付けてださい💦

08:41
念仏山から下る。

08:51
そして上がる
この辺りから勾配が急になってくる。

09:10
聖峰方面への分岐点
エーゴ、急勾配の後で良い顔してるね!

09:15
⛰高取山到着⛰
標高:556m
アプリ地図には載ってないけど、山頂から西方向に下山する道があります。

09:24
間違えて下山方向に進んでしまいました💦
途中で気がついて戻ったけど30分ほどロスしてしまいました(T_T)
09:26
1月2日に紅葉真っ盛り🍁
やっぱり今年は暖冬ですね。

09:59
不動越
エーゴに「不動明王っぽいポーズして」って言ったら何故かこのポーズ。

10:01
1回目の車道跨ぎ。

10:04
鉄塔を潜る。
鉄塔が歪んでいるのは魚眼レンズで撮影してるから。本当は鉄塔も電線も真っ直ぐで
す。

10:18
杉に囲まれた道を歩く。

10:19
秦野無線中継所📱

10:24
2回目の車道跨ぎ。

10:32
祠にご挨拶。

10:33
⛰浅間山到着⛰
標高:679m
展望は無し。

10:36
今回の食事は調理とかはしないで、ちゃちゃっとパンを食べるだけ🥪

10:46
ベンチと机もあるから、余裕がある時はここでゆっくりご飯を食べるのがオススメ!

10:52
この辺りからまた勾配が急になってきた。

10:59
歩きやすい木道が出現。

11:03
女人禁制の碑
江戸時代までは大山に女性は入れなかったんですね。

11:05
右に行くとケーブルカー駅。
ようやく別の登山者を発見。

11:18
ケーブルカーから来る道との合流地点2箇所目。
ケーブルカー使って登る人とはここで合流するから、ここから人が一気に増えてきました。

11:22
雨が降ってきてテンションも下がります😨

11:27
晴れていれば富士山の絶景が見られたそうです…

11:33
こんなゴツゴツの道もある。

11:43
鳥居が見えたら山頂はもうすぐ。

11:44
また鳥居。
信仰の山らしいですね⛩

11:46
⛰大山到着⛰
標高:1252m
山頂に到着!!
阿夫利神社の本社があります!
初詣にもってこいだ笑

11:48
雨天だけど山頂に立てたぜ!!!

12:20
分岐点
向かって右側から登ってきたけど、帰りは左側(ケーブルカー方面)から帰ります。

12:45
長い階段が現れるともうすぐゴール。
この階段は事故多発地点なので特に慎重に進みます。

12:48
阿夫利神社下社に到着!
三ヶ日だけど、雨天のせいで混雑はしていませんでした!

晴れていたらバス停まで歩くけど、雨降ってるのでここからはケーブルカーを使って下山しちゃいます(片道600円)
【まとめ】
■合計時間:5時間35分
→YAMAPの目安だと7時間23分だから良いペース!
上の時間は駅前でコンビニや山中の休憩時間を含んでいるから、実際はもっとハイペース✌
■距離:約13km
■上り:約1550m 下り:920m
初心者に人気の大山も鶴巻温泉駅から歩くと距離が長い上にアップダウンも多くて激しい登山でした。
丹沢は登山道が沢山あるから王道の道以外を開拓するのも楽しいですね。
天気だけは残念でしたが、阿夫利山(雨降山)と呼ばれていた山なので、今回だけは雨でも趣があったのかもしれない🌧🌧🌧
当ブログで300山制覇まで残
100名山:100
200名山:100
300名山:99←(-1)